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言葉もありません,頭の整理がつきませんが…これだけは!!!
日本の民主教育はこれで終焉か…大人の都合でこの国の子どもたちを利用するな!!!
過去5年間で,小泉政権は医療・教育・福祉・社会保障制度を切り捨て多くの国民は,気がついたら生活破壊を余儀なくされてしまったと,痛感している社会になってしまいました。
安部政権が目指す,「教育改革」の中で教育基本法の改悪を強力に推進し,それが第一の政治課題であると明言しています。今の混沌とした社会情勢の中,戦後の教育基本法の精神が今の堕落した社会を構築したのだという考えなのでしょうが,憲法と同じくこの教育基本法の精神を消化し,生かす政策がどれだけ過去とってこられたのでしょうか? More
随分,更新をしてきませんでしたが,ここ数ヶ月様々な事象や世の中の動きを鑑みるにこれから先の社会が泥沼化していくのに,明日への生きる力を削がれるような気分でいます。
狂想曲の中で無責任な課題を山積させたまま,あの小泉政権は終わり。その意思を引き継ぐものとして安部政権が発足しました。まだ未知数ではありますが,かなり危険な政権が誕生したものです。 More
先日、祖父の死去という事柄もあって親戚一同が亡き祖父の家に帰省する機会もなくなるだろうと思い、気の合った親戚の自宅に母と妻子を連れ久しぶりに列車の旅にでました。5月3日~5日までの間、「心の洗濯」をしてきた後、改めて、5月3日は「憲法記念日」であったのだと、戦後61年目のこの年の日を考えてみました。
新聞の識者の「憲法」に関するコラム欄が、ここ1~2年の間盛んに書き立てられていますが、やや下世話な表現をすれば、「右左翼中道」の意見を「公平」に述べているぞ。といった感があります。 More
政府は昨日28日、教育基本法の改正案を閣議決定しました。戦後60年この国の教育の原点と精神が破壊されようとしています。いわゆる、「教育の憲法」と位置づけられたこの基本法は、今までの教育の機会均等保障、民主主義、政治的中立を謳ったものですから、「この国の公の概念や現在の教育現場の崩壊は、この法律の改正をすれば解決できる」等という、安易な論調が新聞の記事に仕立て上げられているようです。
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先月、3月上旬に祖父が亡くなりました。享年94歳でしたが遺族としてはいつまでもという気持ちでしたから、「大往生じゃないの」と言われても複雑な胸中でした。
私の祖父は1939年頃(?)に日中戦争に従軍した経験を持っています。私は幼少の頃からそれらの「戦争体験談」を聞き、実際に戦闘の凄まじい状況と、あの愚かな戦争の顛末を考えさせられる機会が多かったのです。ここ数十日間の間、「憲法」や「安保保障問題」、「教育基本法改悪」の流れや、米軍基地移転、グアムにおける基地負担のあり方など、どん底にまっしぐらとも思えるこの情勢に、一体何を拠り所とし、何を考え、行動するのか虚無感に襲われそうな気分でいっぱいの毎日でした。 小泉政権がもたらした「格差社会」への批判がようやく出てきた時、足元を見てみれば、格差どころか国民の安心の拠り所、最低限の社会保障はすでに、崩壊したのでは個人的に考えます。これから先、何が待っているのでしょうか? 我々はどこへ進んでいくのでしょうか?
たった今、その連絡をもらいました。まだ、心の整理がついていないので、ブログをしばらく休止させてください。TBお返しできなくて、申し訳ありません。また、落ち着きましたら記事を立ち上げます。それまで、少し休ませてください。
皇室問題、耐震偽装問題による安部氏関与問題、BSE問題、防衛施設庁談合問題、そして堀江氏逮捕によって打ち出された、「武部幹事長二男メール疑惑」と続き、ここまで小泉政権包囲網が出来たのにもかかわらず、民主党の永田議員がメール疑惑の裏を取れずに辞職の意向を固めたようです。全くのところほぞをかむ様な思いでこのニュースの流れを見て来ましたが、問題点は2つ考えられるようです。
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私は、この「格差社会」に激しい憤りを感じています。富めるもの、その日の生活費すらままならない世帯の方々のことを思うと、この「格差社会」を何としても是正するべきです。そんな中、Under the Sunというトラックバックセンターなるものが発足しており、ますます発展することを祈っています。 その取り組みに敬意を表してバナーを貼らせて下さい。 明るい未来へのビジョンのために、そして、「勝ち組・負け組」などという造語を破壊するためにも!
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