歴史的な汚点「改正教育基本法」
言葉もありません,頭の整理がつきませんが…これだけは!!!

日本の民主教育はこれで終焉か…大人の都合でこの国の子どもたちを利用するな!!!
# by rosso_fiolencino | 2006-12-16 18:11 | 政治・時事
教育基本法を今こそ堅持し教育の格差を阻止しよう
過去5年間で,小泉政権は医療・教育・福祉・社会保障制度を切り捨て多くの国民は,気がついたら生活破壊を余儀なくされてしまったと,痛感している社会になってしまいました。

安部政権が目指す,「教育改革」の中で教育基本法の改悪を強力に推進し,それが第一の政治課題であると明言しています。今の混沌とした社会情勢の中,戦後の教育基本法の精神が今の堕落した社会を構築したのだという考えなのでしょうが,憲法と同じくこの教育基本法の精神を消化し,生かす政策がどれだけ過去とってこられたのでしょうか?

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# by rosso_fiolencino | 2006-10-06 20:58 | 政治・時事
これから先一体どんな社会が…
随分,更新をしてきませんでしたが,ここ数ヶ月様々な事象や世の中の動きを鑑みるにこれから先の社会が泥沼化していくのに,明日への生きる力を削がれるような気分でいます。

狂想曲の中で無責任な課題を山積させたまま,あの小泉政権は終わり。その意思を引き継ぐものとして安部政権が発足しました。まだ未知数ではありますが,かなり危険な政権が誕生したものです。

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# by rosso_fiolencino | 2006-10-05 18:20 | 政治・時事
憲法記念日
先日、祖父の死去という事柄もあって親戚一同が亡き祖父の家に帰省する機会もなくなるだろうと思い、気の合った親戚の自宅に母と妻子を連れ久しぶりに列車の旅にでました。5月3日~5日までの間、「心の洗濯」をしてきた後、改めて、5月3日は「憲法記念日」であったのだと、戦後61年目のこの年の日を考えてみました。

新聞の識者の「憲法」に関するコラム欄が、ここ1~2年の間盛んに書き立てられていますが、やや下世話な表現をすれば、「右左翼中道」の意見を「公平」に述べているぞ。といった感があります。

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# by rosso_fiolencino | 2006-05-06 09:23 | 政治・時事
教育の危機!教育基本法改悪を断固阻止!
政府は昨日28日、教育基本法の改正案を閣議決定しました。戦後60年この国の教育の原点と精神が破壊されようとしています。いわゆる、「教育の憲法」と位置づけられたこの基本法は、今までの教育の機会均等保障、民主主義、政治的中立を謳ったものですから、「この国の公の概念や現在の教育現場の崩壊は、この法律の改正をすれば解決できる」等という、安易な論調が新聞の記事に仕立て上げられているようです。

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# by rosso_fiolencino | 2006-04-29 10:58 | 政治・時事
ブログ再開?
先月、3月上旬に祖父が亡くなりました。享年94歳でしたが遺族としてはいつまでもという気持ちでしたから、「大往生じゃないの」と言われても複雑な胸中でした。

私の祖父は1939年頃(?)に日中戦争に従軍した経験を持っています。私は幼少の頃からそれらの「戦争体験談」を聞き、実際に戦闘の凄まじい状況と、あの愚かな戦争の顛末を考えさせられる機会が多かったのです。ここ数十日間の間、「憲法」や「安保保障問題」、「教育基本法改悪」の流れや、米軍基地移転、グアムにおける基地負担のあり方など、どん底にまっしぐらとも思えるこの情勢に、一体何を拠り所とし、何を考え、行動するのか虚無感に襲われそうな気分でいっぱいの毎日でした。

小泉政権がもたらした「格差社会」への批判がようやく出てきた時、足元を見てみれば、格差どころか国民の安心の拠り所、最低限の社会保障はすでに、崩壊したのでは個人的に考えます。これから先、何が待っているのでしょうか?

我々はどこへ進んでいくのでしょうか?
# by rosso_fiolencino | 2006-04-28 17:48 | 雑記帳
祖父が危篤状態で、しばらくブログは休止します。
たった今、その連絡をもらいました。まだ、心の整理がついていないので、ブログをしばらく休止させてください。TBお返しできなくて、申し訳ありません。また、落ち着きましたら記事を立ち上げます。それまで、少し休ませてください。
# by rosso_fiolencino | 2006-03-05 21:36 | 雑記帳
武部幹事長二男メール疑惑を徹底追及できなかった民主党
皇室問題、耐震偽装問題による安部氏関与問題、BSE問題、防衛施設庁談合問題、そして堀江氏逮捕によって打ち出された、「武部幹事長二男メール疑惑」と続き、ここまで小泉政権包囲網が出来たのにもかかわらず、民主党の永田議員がメール疑惑の裏を取れずに辞職の意向を固めたようです。全くのところほぞをかむ様な思いでこのニュースの流れを見て来ましたが、問題点は2つ考えられるようです。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-25 09:57 | 政治・時事
Under the Sunの取り組みに敬意を表します。
私は、この「格差社会」に激しい憤りを感じています。富めるもの、その日の生活費すらままならない世帯の方々のことを思うと、この「格差社会」を何としても是正するべきです。そんな中、Under the Sunというトラックバックセンターなるものが発足しており、ますます発展することを祈っています。

その取り組みに敬意を表してバナーを貼らせて下さい。

明るい未来へのビジョンのために、そして、「勝ち組・負け組」などという造語を破壊するためにも!






# by rosso_fiolencino | 2006-02-21 18:08 | 政治・時事
子どもの権利条約を知ろう
閉塞した社会は、様々なストレスを抱え込んだ人々を生み、そのストレスのはけ口の負の側面に向けられた結果、今、こどもが痛ましい事件に遭遇する時代となりました。以前、私は国や自治体はこどもを総力をあげて守れと書きましたが、政府や文科省は「こどもの権利条約」を国連で採択したのにもかかわらず、青少年犯罪の増加を理由に、積極的にこれを活用しようとはしません。

今、この社会で何が起きて、また未来に何を残していくのかという明確なビジョンが見えてこないのです。ユニセフは世界で人権侵害に遭うこどもを守るため、以下のような条約を作りました。ただ、難しい条文を載せるよりも、こどもたちにも分かりやすいものを転載してみたいと思います。

長いですが、「備忘録」のため載せてみました。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-20 18:28 | 政治・時事
共謀罪与党修正案と外国人指紋採取問題について
14日、与党は殺人などの重大な犯罪の行為に及ばなくても、その謀議に加わるだけで、処罰可能な「共謀罪」を組織犯罪に限定して、改正案をまとめて、民主党に初提案しました。再び、この「共謀罪」を巡って様々な論議が交わされるものと思われますが、世論はこの法案の成立を決して通過させてはなりません。

それと同時に、「外国人」における指紋採取の入管法改正案をまとめ、法相がテロリストと認定した者について強制退去処分ができる規定を盛り込んでいます。16歳以上を対象とし、例外として

1 在日韓国・朝鮮人ら特別永住者

2 16歳未満

3 外交・公用での来日

4 国の招待者

としていますが、これでますます「外国人差別」が助長され、国内の閉塞した社会と凶悪犯罪の多発を「理由」に国の「管理・監視社会」が進むことを、大変憂慮しています。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-15 20:35 | 政治・時事
護憲政党を応援しよう!その2
過去の記事で、「護憲政党を応援しよう!」をUPしまたが、ここ数日間の「護憲政党」の動きが活発化しているようです。社民党が今月11日、党本部においての大会で「自衛隊は違憲状態」であるとの宣言を発表しました。その中で、憲法改憲阻止と同時に、「社会格差社会」の是正を取り組むことで決意しました。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-12 11:17 | 政治・時事
世に倦む日日の過去のエントリーを読んで
ここ数日、娘の「インフルエンザ」の症状に悩まされ、私自身も賃金交渉の不当な「妥結」で元気を消失してブログを書く意欲を喪失しかけていたところですが、久しぶりに「世に倦む日日」の過去のエントリーを読んで、私がブログを書く動機を再確認すると同時に、やはり、目指す社会像は本当にこうであるべきであると普段の地道な努力が必要なのだと思いました。

以下、「世に倦む日日」のエントリーから抜粋。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-08 19:14 | 政治・時事
新しい憲法のはなしと教育基本法
1947年8月2日当時の文部省は「あたらしい憲法のはなし」を発行しました。残念ながら、51年には再軍備の煽りをうけて姿を消してしまいましたが、その内容をご紹介いたします。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-05 10:30 | 政治・時事
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