2005年 11月 20日 ( 1 )
「義務教育費国庫負担法」堅持の闘い!
【日本国憲法】

第二十六条【教育を受ける権利、教育の義務、義務教育の無償】

1すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

2すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。 義務教育は、これを無償とする。


【教育基本法】

第三条(教育の機会均等)

1 すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならな いものであって、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上 差別されない。

2 国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって就学困難な者に対して、奨学の方法を講じなければならない。

第四条(義務教育)

1 国民は、その保護する子女に、九年の普通教育を受けさせる義務を負う。

2 国又は地方公共団体の設置する学校における義務教育については、授業料は、これを徴収しない。


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by rosso_fiolencino | 2005-11-20 08:08 | 政治・時事