2005年 11月 21日 ( 1 )
「義務教育費国庫負担法」堅持の闘い!その2
先日の記事に書いた通り「義務教育費国庫負担法」堅持に向けて、去る10月29日(土)に決起集会を開き、街頭をデモした記事を紹介します。

前述の通り、小泉自民党は、これからの社会を生きる子どもたちの未来を「切り捨てる」という暴挙に出ています。確かに労働組合活動はかつてのパワーはありませんが、決起集会に参加して「まだ、まだやれる。出来ることからやって、皆で連携し、それを市民に訴えることが出来る」という「勇気」と「元気」をもらいました。

ネットで政治論を主張しつつ、行動する機会があれば、明日のこの国の行く末に一筋の光明を見出せることならば、私は過去、様々な運動に参加してきました。

何故、「義務教育が必要なのか?」これに対する明確な、「根拠」を見出さなければなりません。 

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by rosso_fiolencino | 2005-11-21 19:10 | 政治・時事