2005年 11月 25日 ( 1 )
野次の一言でも飛ばしたい・自民立党50年大会
11月22日、自民党は結党から50周年記念大会を、東京都内のホテルにて開催した模様です。この中で、小泉総裁は「世界の変化に対応しうる改革を、平和のうちに進めることが政権政党の責務だ」と述べ、改革実行の推進を改めて強調した形になりました。

もっとも、この「独裁者」は50周年目の節目で、自己の改革路線が先の選挙にて、圧倒的な支持を受けたと「自画自賛」さらに、行財政改革にて「小さな政府」つまり、公共サーヴィスを切り捨て、政府は国民に何ら、寄与せず中央政権の指示に従えとばかりの皮肉な「施政方針演説」であると思います。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-25 21:26 | 政治・時事