2005年 12月 10日 ( 1 )
国・自治体・地域社会は総力をあげて子どもを守れ!その3
先ほどの、NHKニュースを観てこともあろうか、学習塾でも小学生の女の子の命が奪われるというあってはならない事件がありました。子を持つ親として、信頼を裏切られたばかりか、本来、子どもを守り、学力や社会性を育てる「子ども産業」において、怒りと悲しみと、信じらないという思いでいっぱいです。今後、この事件の検証と、このような痛ましい出来事を絶対に再発させてはならないという、世論を形成しなくてはなりません。

しかし、その事件を受けて今日の記事の構成をどうするのか、随分、悩みましたがとりあえず、私の思うところを記述してみたいと思います。子どもの安全を確保するのは、大人社会の「義務」であり決して、大人社会の葛藤や荒んだ世相を子どもたちへ向けてはなりません。悲しいことですが、今や子どもたちに人を信頼しなさいと言い切れない現状に、私たち大人が何が出来るのか皆で考え抜き、何としても子どもの命と人権を守らなくてはなりません。

今日は、過去の出来事から考えてみたいと思います。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-10 20:48 | 政治・時事