2005年 12月 21日 ( 1 )
義務教育費国庫負担金削減に断固抗議する

今、病を押してキーを打っています。いてもたってもいられないことばかりで、気持ちの整理がつかないからです。

さて、政府与党は11月30日に「義務教育費国庫負担金」について、現行の負担率を2分の1から3分の1に削減することで「合意」しました。前の記事にも書きましたが、政府は全く理念なき、単なる数字合わせの「暴挙」に子どもたちの「教育水準」すら確保しないというこの国は、もうすでに国家として役割を果たしていないと言わねばなりません。



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by rosso_fiolencino | 2005-12-21 17:45 | 政治・時事