2005年 12月 24日 ( 1 )
アメリカ産牛肉輸入再開について・その2
昨日の記事に引き続いて、BSE問題について考えてみたいと思います。

よく私たちがBSEに何故これほどまでに、恐怖心を感じるのか?過去の事例から明らかにし、再度、それを認識する必要性があると考え、過去から現在に至るBSEの問題を私なりに記述してみたいと思います。

もともと、この狂牛病(以下・BSE)は1986年にイギリスで発見された家畜の病気でした。BSEはその脳の神経組織が破壊され、真っ直ぐ歩けなくなったり、痙攣などの症状があらわれ、発症が確認されてから6ヶ月程でまるでスポンジのように穴が開き、脳組織が機能不全を起こして死に至ると言う恐るべき病気であることは、周知の通りです。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-24 11:59 | 政治・時事