2006年 01月 04日 ( 1 )
加藤周一さんと藤原帰一さんの対談・再生への洞察「戦後61年・日本」その3
加藤周一さんと藤原帰一さんの対談の記事も今日で最後にします。今年の新たな指針を得るため何を考え、行動するのかを私自身が考える一つの材料にしたいと、この記事をUPします。

◆戦争責任

藤原(以下F):米国では最近、イラクでの戦争に対する批判が高まっている。国民をだまして戦争を始めたのでないかという論議です。もちろんうまくいっていないからだが、日本が逆である。イラク戦争に反対するような論議をしていたメディアも、もう世論がついてこない、相手にされない、と引いている。少し流れが違う。

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by rosso_fiolencino | 2006-01-04 19:09 | 政治・時事