2006年 01月 06日 ( 1 )
小泉首相年頭会見と三位一体「改悪」について・その1
4日、小泉首相は恒例の年頭の記者会見を開き「小泉劇場最終幕」を演出しました。その中で相変わらず「改革を進めてこそ、成長をもたらす。『改革なくして成長なし』という決着を見た四年間であった」と強調しました。
世論調査によれば、彼の推進する「三位一体改革」が61%がその内容を評価。その支持する内訳を見れば、「小さな政府」「官から民へ」「国から地方へ」という歳出削減を評価していると報じられています。さてもまた国民は「騙された」といった感があります。つまり、公務員を減らす=赤字財政は解決するという単純な図式が成り立っているのかも知れません。

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by rosso_fiolencino | 2006-01-06 12:00 | 政治・時事