2006年 01月 08日 ( 1 )
小泉首相年頭会見と三位一体「改悪」について・その2
前回に引き続き4日の小泉首相の年頭の記者会見の記事を記述してみたいと思います。

会見の中で、自らが必ずやればトラブルになると分かりつつも「靖国参拝」をしたことで中韓の外交関係が冷却したことに関し、まるで開き直った子どもじみた態度で次のように批判しています。「一つの問題で他の交渉の道を閉ざすべきではない。外国政府が心の問題に介入して、外交問題にするのは理解できない。(日本側の)ドアは開いているわけだから、あとは先方がどう判断するかだ」

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by rosso_fiolencino | 2006-01-08 15:56 | 政治・時事