2006年 01月 29日 ( 1 )
確定交渉における地方構造改革の弊害について
随分、更新が長引きましたが久しぶりに記事を書く思いです。

さて、前回「確定交渉」が異例の年をまたいで、県公労(県職労・県教職員組合・高教組・県立短大教組)は、給与表の改定に「妥結」した形で終了しました。「わたり全廃」ということを前回言いました。そこで、その「わたり」とは一体何なのか例を挙げますと学校における給与表は一般の教職員と校長・教頭の給与は、それぞれ昇給するにしたがって、その給与の一部が一般の教職員ですと年齢と経験があれば管理職の給与体系と重なる部分に位置づけられるというものです。

More
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-01-29 18:14 | 政治・時事