2011年 10月 09日 ( 1 )
なぜ警告を続けるのか・京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち
3.11の原発震災以降,日本のマスメディアにはこぞって「御用学者」や「原子力村」の人々の言説が朝に夕に飛び交っていました。その異様さに様々な負の感情を抱いた方々も多いと思います。今や,その言説が当初よりはマシになった感はありますが,未だに大手メディアや政府は「安全デマ」の言説を止めようとしません。

発災直後から,私は動画サイトを中心に情報を収集しました。福島第一原発の状況が正しく客観的な情報が何よりも必要だったのです。その中で,とりわけ目を引いたのが京都大学原子炉実験助教の小出裕章さんでした。40年間,原子力の危険性を訴え続けたその精神に只々感銘を深めたのですが,彼の「生き方」そのものに学んだことは多々ありました。

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by rosso_fiolencino | 2011-10-09 15:57 | 反原発