2011年 10月 14日 ( 1 )
ラジウム226と人形峠ウラン残土問題
昨夜の記事で,東京都世田谷区の民家の敷地から毎時約2μS/hの線量が検出されたと書きましたが,民家の床下から瓶が出てきたと聴き,またもや耳を疑いました。

原発由来の放射能を否定した「スピンコントロール(情報操作)」と思い込んだのです。しかし,夕べの「種まきジャーナル」の小出裕章さんのコメントで,世田谷区の汚染に関しましては少し胸をなで下ろすことが出来ました。




ラジウム226とは半減期が1600年という途方もない寿命を持った放射性核種ですが,このようなものが放置されて来たと言うことは,改めてこの国の放射線管理が杜撰であり,過去の経緯からしても放射性物質の扱われ方が軽んじられてきた証だとも言え,別の意味で驚きでした。
酸化チタンを精製するときにも放射性物質が出ることも…

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by rosso_fiolencino | 2011-10-14 22:57 | 反原発