2011年 10月 28日 ( 1 )
私と反原子力
3.11東日本大震災時における,福島第一原子力発電所のレベル7の事故は私を絶望のどん底に突き落としたと言っても過言ではありません。核戦争を含むあらゆる戦争の次に起きてはならないと考えていたのが,原子力発電所の事故だと普段から意識していたのですから。

しかし,既に起こってしまった事故は後戻りしてはくれません。今後は核や原子力に依らない社会を目指すべきであり,その社会を実現することが私たちの世代に課せられた義務であると思います。

原子力に関して見れば,私個人今回の福島の事故で「反原発」のスタンスを取ったのではありません。実は子どもの頃から「放射能」や「核兵器」の恐怖というものを脳裏に焼き付けて育った過去があるのです。その思いを書いてみます。

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by rosso_fiolencino | 2011-10-28 20:45 | 反原発