カテゴリ:政治・時事( 78 )
共謀罪与党修正案と外国人指紋採取問題について
14日、与党は殺人などの重大な犯罪の行為に及ばなくても、その謀議に加わるだけで、処罰可能な「共謀罪」を組織犯罪に限定して、改正案をまとめて、民主党に初提案しました。再び、この「共謀罪」を巡って様々な論議が交わされるものと思われますが、世論はこの法案の成立を決して通過させてはなりません。

それと同時に、「外国人」における指紋採取の入管法改正案をまとめ、法相がテロリストと認定した者について強制退去処分ができる規定を盛り込んでいます。16歳以上を対象とし、例外として

1 在日韓国・朝鮮人ら特別永住者

2 16歳未満

3 外交・公用での来日

4 国の招待者

としていますが、これでますます「外国人差別」が助長され、国内の閉塞した社会と凶悪犯罪の多発を「理由」に国の「管理・監視社会」が進むことを、大変憂慮しています。

More
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-02-15 20:35 | 政治・時事
護憲政党を応援しよう!その2
過去の記事で、「護憲政党を応援しよう!」をUPしまたが、ここ数日間の「護憲政党」の動きが活発化しているようです。社民党が今月11日、党本部においての大会で「自衛隊は違憲状態」であるとの宣言を発表しました。その中で、憲法改憲阻止と同時に、「社会格差社会」の是正を取り組むことで決意しました。

More
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-02-12 11:17 | 政治・時事
世に倦む日日の過去のエントリーを読んで
ここ数日、娘の「インフルエンザ」の症状に悩まされ、私自身も賃金交渉の不当な「妥結」で元気を消失してブログを書く意欲を喪失しかけていたところですが、久しぶりに「世に倦む日日」の過去のエントリーを読んで、私がブログを書く動機を再確認すると同時に、やはり、目指す社会像は本当にこうであるべきであると普段の地道な努力が必要なのだと思いました。

以下、「世に倦む日日」のエントリーから抜粋。

More
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-02-08 19:14 | 政治・時事
新しい憲法のはなしと教育基本法
1947年8月2日当時の文部省は「あたらしい憲法のはなし」を発行しました。残念ながら、51年には再軍備の煽りをうけて姿を消してしまいましたが、その内容をご紹介いたします。

More
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-02-05 10:30 | 政治・時事
21世紀は人権と共生の世紀
過去の記事ですが、読んでくださればありがたいです。

2005/10/26(水)
21世紀は20世紀の第一次・第二次世界大戦の惨禍を教訓に、「人権と共生の世紀」と言われています。しかしながら、国際的には9.11のNYテロに始まる、テロとの恐怖とそれを煽り立てるような、アメリカのブッシュ政権に翻弄され、アフガニスタンやイラク戦争が勃発し、また、各世界地域では民族紛争が絶えません。


More
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-02-04 09:48 | 政治・時事
2月を迎えて
今日は、組合の委員会があり終始、元気のない気分で(ここ数日の変な気候の変動が大きいのですが)議事の進行を見守っていました。小泉政権のほころびが見えているとはいえ、この「格差社会」において、「大企業優先社会」の影を見るような思いでした。貯蓄が国民一人あたりが、1200万円という話を聞いたのですが、一方では貯蓄0の世帯が20%あるとすれば、これはいわゆる、「二層化」を端的にあらわした出来事であり、あのライブドア事件にあるように、確実に持てる者とそうでない者との「格差」であるといわねばなりません。

More
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-02-01 17:39 | 政治・時事
世論調査・小泉構造改革「見直せ!」50%超の国民的な不満について
ライブドアの堀江社長とその幹部らの逮捕のニュースが、小泉政権を揺るがす大きな出来事となり、小泉政権は「守勢」に立たされ、その政権基盤の脆さの一点が突き崩されるのではと、ここ数日間の報道で感じるところです。

More
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-01-30 18:21 | 政治・時事
確定交渉における地方構造改革の弊害について
随分、更新が長引きましたが久しぶりに記事を書く思いです。

さて、前回「確定交渉」が異例の年をまたいで、県公労(県職労・県教職員組合・高教組・県立短大教組)は、給与表の改定に「妥結」した形で終了しました。「わたり全廃」ということを前回言いました。そこで、その「わたり」とは一体何なのか例を挙げますと学校における給与表は一般の教職員と校長・教頭の給与は、それぞれ昇給するにしたがって、その給与の一部が一般の教職員ですと年齢と経験があれば管理職の給与体系と重なる部分に位置づけられるというものです。

More
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-01-29 18:14 | 政治・時事
あぁ、もう腹が立つ!(怒)
今朝の新聞に、県公労と県当局との異例の長期にわたる「確定交渉」の新聞記事が出ていました。4月から公務員の給与体系が全面的に改定し、いわゆる「わたり」を全廃するということで、「妥結」しました。それは、それで県の財政難を考慮に入れれば、ひたすら忍従の日々なのでしょうが、一番許せないのは、地元新聞社の解説です。

まるで、公務員が何か悪いことをして、不正に給与を得ているという解説ぶりに今日という今日は激怒しまくりです。

少し、この件に関しましては、冷静になって十分考察の上、記事にしますが、今のところ腹の虫がおさまりません!!
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-01-26 17:49 | 政治・時事
ライブドア・耐震偽装・米国産牛肉BSE問題における小泉政権のほころび
ライブドア堀江社長をはじめとする幹部らの逮捕によって、日本の株式市場の混迷昨年の衆議院9.11総選挙、耐震偽装における「安部氏の関与」さらには、強引に推し進めたアメリカ産牛肉からのBSE反応による小泉自民党の「責任問題」が今国会において野党の「反転攻勢」が続いています。

More
[PR]
by rosso_fiolencino | 2006-01-25 19:09 | 政治・時事