カテゴリ:政治・時事( 78 )
アメリカ産牛肉輸入再開について・その1

昨日にUPする予定でした、記事にようやく手を付けています。さて、早いもので私が坂本龍一さんのPLAYING THE PIANO/05のコンサートから早一週間経過しようとしています。そのコンサートのMCで坂本龍一さんこと、「教授」は「最後の晩餐」を田中康夫氏(長野県知事)と行ったそうです。何のことかと申しますと、アメリカ産牛肉が成田へ到着するのが今月18日ということで、その前に「安全」な牛肉を食べようというロハスクラブ記者発表会&第1回トークセッションでの一幕を語っていたのです。

さて、私は随分前に「最後の晩餐」をしていたような気がするのですが、一体いつから、牛肉を口にしなくなったのか…食べなくなってかれこれ5年以上でしょうか?



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by rosso_fiolencino | 2005-12-23 09:55 | 政治・時事
義務教育費国庫負担金削減に断固抗議する

今、病を押してキーを打っています。いてもたってもいられないことばかりで、気持ちの整理がつかないからです。

さて、政府与党は11月30日に「義務教育費国庫負担金」について、現行の負担率を2分の1から3分の1に削減することで「合意」しました。前の記事にも書きましたが、政府は全く理念なき、単なる数字合わせの「暴挙」に子どもたちの「教育水準」すら確保しないというこの国は、もうすでに国家として役割を果たしていないと言わねばなりません。



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by rosso_fiolencino | 2005-12-21 17:45 | 政治・時事
医療改悪に反対する・医療報酬3.16%引き下げ
鳥インフルエンザの脅威が世間の不安をいっそう掻き立てている感がありますが、そうでなくても恒例のごとく風邪の流行があり、私自身もひいてしまったようです。免疫力が低下しているのだろうかと思いますが、現代を生きる私たちにとって、医療が発展すればするほど、難病が発生するのは、ある意味、人間が地球上で侵した環境破壊・汚染とも無縁ではないと考えます。

さて、18日政府与党は、公的医療機関から医療機関や調剤薬局に支払われる医療報酬を、'06年度に3.16%引き下げることを決定しました。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-20 17:08 | 政治・時事
筑紫哲也さんの憲法9条に対する思い
「憲法9条」をどう捉えるか?
ニュースキャスターの筑紫哲也さんの9条に対する思いを転載したいと思います。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-18 11:35 | 政治・時事
郵政民営化は今でも絶対に反対!!

今頃、そんな記事を…と呆れ返っていらっしゃる方もいるでしょうが、とくらさんのブログに郵政民営化反対!!執念深いのはコイズミ以上なのだの記事を読みまして、やはり草の根の声と申しましょうか、優勢民営化の愚を改めて叫ばずにはいられない悶々とした日々がありましたので、過去のヤフーで書いていた記事を転載してみたいと思います。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-15 19:25 | 政治・時事
外交・党内でも指導力のない民主党前原代表
今月の13日に東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会談でも小泉首相は、中国のとの「外交」関係を修復するどころか、脇役に追いやられる形で「孤立」した役を演じさせられています。今後のアジア経済やその共同体として「共存」する道を模索するのが、今回の外交の趣旨だと思いますが、全くといっていいほど「成果」をあげられない「小泉外交」に、これ以上、この為政者にこの国の「舵取り」を任せられないと考えます。

現実を「直視」すれば、中国とASEANの今年の貿易総額費は1200億ドル(約13兆8000億円)にものぼり、去年の日本とのASEAN貿易の総額に迫っていることを考えると、その政治手主導権をどちらが握っていくのか?

それは、自ずとアジアの関係諸国とぎすぎすしない、温和な国がその主導権を握っていくわけですから、「靖国問題」が如何に、アジア外交の妨げになっているかを、そして、国益を損じる結果になりかねないと思わずにいられません。アジア諸国との経済、外交、安全保障、人権問題等を考えれば、日本はアジア諸国で決して「孤立」してはならない理由はそこにあります。

実際、日中の綱引きを見て、ASEAN会議筋は、「日本か中国の二者択一は無理だ。これからもこんなことが続くのはうんざりだ」という言葉にこれからのアジア外交の本当のあり方を考えなければなりません。

さて、小泉首相のほかに、もう一人、外交音痴の人物がいます。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-14 23:12 | 政治・時事
「9条守ろう! ブロガーズ・リンク」に賛同します。
現在、憲法9条が正念場を迎えている気がしてなりません。なし崩しの「イラク派遣問題」や「自民党憲法草案」等、今までにない危機的状況を、ただ指をくわえているのは、これからの社会を担う若い世代や子どもたちへ、「再び、戦場へ送る」という事態も予想されます。「護憲勢力」が今こそ、声を大にして9条を守っていくべきだと私個人はそう考えます。



9条守ろう!ブロガーズ・リンク



追記:0074番に加入していただきました。これかもがんばります!
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by rosso_fiolencino | 2005-12-13 23:29 | 政治・時事
自衛隊官舎ビラ配り・不当判決に思う
昨年'04年2月、自衛隊イラク派遣に反対する市民団体の方々が、住居侵入罪に問われ逮捕されるという事件が起きました。一審の昨年12月の東京地裁八王子支部の判決では、「被告らの行為は住居侵入罪にあたる」としながらも、最終的には「憲法が保障した政治的表現活動で、放置状態の商業的宣伝ビラ配布より優先される」として、「動機は正当で、被害の程度も極めて軽い」として無罪が言い渡されました。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-13 18:17 | 政治・時事
国・自治体・地域社会は総力をあげて子どもを守れ!その4
ここ数日、連続する子どもの痛ましい事件に、世の中の人々の「不安感」が各それぞれのブログに反映されているのを見まして、やはり、将来ある子どもの命を守るのは大人の責務であると、痛感しています。このシリーズも今日でとりあえず一区切りしてみたいと思います。

2つのテーマで考えてみます。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-12 22:10 | 政治・時事
国・自治体・地域社会は総力をあげて子どもを守れ!その3
先ほどの、NHKニュースを観てこともあろうか、学習塾でも小学生の女の子の命が奪われるというあってはならない事件がありました。子を持つ親として、信頼を裏切られたばかりか、本来、子どもを守り、学力や社会性を育てる「子ども産業」において、怒りと悲しみと、信じらないという思いでいっぱいです。今後、この事件の検証と、このような痛ましい出来事を絶対に再発させてはならないという、世論を形成しなくてはなりません。

しかし、その事件を受けて今日の記事の構成をどうするのか、随分、悩みましたがとりあえず、私の思うところを記述してみたいと思います。子どもの安全を確保するのは、大人社会の「義務」であり決して、大人社会の葛藤や荒んだ世相を子どもたちへ向けてはなりません。悲しいことですが、今や子どもたちに人を信頼しなさいと言い切れない現状に、私たち大人が何が出来るのか皆で考え抜き、何としても子どもの命と人権を守らなくてはなりません。

今日は、過去の出来事から考えてみたいと思います。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-10 20:48 | 政治・時事