カテゴリ:政治・時事( 78 )
日韓首脳会談・孤立する小泉外交
昨日(11月18日)の夕に、小泉首相はアジア太平洋経済協力機構(APEC)が開催されている、韓国の釜山にて、盧武鉉(ノムヒョン)大統領と、日韓首脳会談が行われました。

会談と言っても、僅か30分程度の、「通過儀礼」にしか過ぎない、「外交」とはもはや「外交」ではなく、単なる「面談」か「面接」程度の会見に過ぎず、この国の首脳はこれ程度の、「統治者能力」しかないことが、これで証明されました。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-19 13:47 | 政治・時事
第三次小泉改造内閣について
この記事は、以前、私が運営していた、ヤフーブログに11月1日(火) に記述した
ものです。

政治・時事関係の記事は、ある種「生もの」ですが、もう一度この内閣の、本質を考察して見たいので、過去の記事から転載してきました。
以下は、その時の記事です。

突然発表という「演出」がミエミエですが…

NHKのニュースを見ながら、この内閣人事の記事を書いています。
官房長官・安部氏、外務大臣・麻生氏、財務大臣・谷垣氏と続き、中には「小泉チルドレン」の人事もなされたようです。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-18 22:40 | 政治・時事
嗚呼、小人憐れむべし。ブッシュ・小泉首脳会談・続編
前回の記事にも記述しましたが、今回の首脳会談について再度触れてみたいと思います。

小泉首相とブッシュ大統領は、一方では、選挙に圧倒的な差をつけて「大勝」し、世論調査(情報操作も考慮にいれるべきでしょうが)でも6割の支持率を得ている、日本の為政者。また、他方ではハリケーンやイラク戦争の出口の見えない、戦争に国民を駆り立て、イラクは「ベトナム戦争化」し、世論の「批判」にさらされている、アメリカの為政者という、とても、「対照的な」会談なのだと思います。

しかしながら、日本にどれだけの「負担」を強いて来たという、事実は動かしようのない根拠があるわけですから、

「日本にこれ以上、何の負担を強いるのか!」

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by rosso_fiolencino | 2005-11-17 21:55 | 政治・時事
小泉、ブッシュ首脳会談と民衆の血と涙
2003年10月以来の、ブッシュ大統領の来日ということで、今日(16日)の午前首脳会議が行われました。

宵の口で放映されたTVのニュースの中で、小泉首相とブッシュ大統領が京都の金閣寺で、さもにこやかに「友情」「蜜月」を深めたという印象で、報道されていましたが私は随分、気分が悪い思いでその様子を伺っていました。

「どんな『密約』を交わしに来たのか!」

と、そんな思いにとらわれていたのです。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-16 21:23 | 政治・時事
在日米軍再編問題を考える
ここ数日間、沖縄在日米軍基地移転の問題が取り沙汰されていますが、マスコミは少女毒物殺人未遂の「少年事件」ばかり報道して、この問題に真剣に取り組んでいるとは言えません。国民の目を、他の「センセーショナル」な事件にそらさせ、その問題が「スケープゴート」になっていると言わざるを得ません。

さて、沖縄の米軍再編問題ですが、沖縄で1995年に沖縄駐留米軍による少女暴行事件を、きっかけに、沖縄の住民の方々が総決起集会を開いて、沖縄の痛みを理解して欲しいと言う世論の高まりがそのきっかけになったのだと、思います。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-16 17:46 | 政治・時事
批判能力を失ったマスコミ
かつて、9.11ニューヨークテロ事件以来、21世紀初頭の世界は、歯車を狂わせたように、突き進んで行った感があります。

しかし、そんな中でもテロ事件の背景やその後の「アフガニスタン」における戦争の傷跡を2001年当時のマスコミは、まだ「批判」していた、或いはその批判の内容がきちんと、構築されていたのでは?と、思います。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-15 19:31 | 政治・時事
フランス暴動について。
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連日、EUで主導権を握っている国の一つ、フランスで暴動が起きています。この暴動は、先月27日の夜に、警察官に追われていたアフリカ系移民とアラブ系のの2、3世の少年二人が、変電所へ逃げこんだところで感電死したことが暴動の発端となったようです。この暴動はフランス全土に広がり、近隣諸国では、ドイツやベルギーなどにも広がり、欧州全土に広がる懸念があります。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-15 02:16 | 政治・時事
’05年9.11選挙のことは決して忘れてはいけない。(日本の民主主義が死んだ日)
今更と思われますが、今年の9.11衆議院解散選挙のことをもう一度振り返り、私がブログを執筆した動機を考えて見たいと思います。

8月、「郵政民営化」を問う、参議院の投票の風景を固唾を呑んで見守っていました。解散総選挙、しかし、私の単産は準備がままならず、また候補者もある政党の移籍問題で揺れていました。しかしながら、連合や単産の強い要望があり、苦渋の選択をして、これまでの古巣だった政党を移籍し、闘いぬきましたが、あの小泉氏の「劇場型選挙」の逆風に勝てず、あえなく保守系の候補と事実上の一騎打ちになりましたが、比例代表にも及ばす、惜敗しました。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-14 22:51 | 政治・時事