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「義務教育費国庫負担法」堅持の闘い!その3
昨日は「義務教育費国庫負担法」堅持のデモに参加しましたが、引き続いてこのテーマを書きます。
以下の文章は、私が過去ヤフーブログに記述した記事の引用です。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-22 18:08 | 政治・時事
「義務教育費国庫負担法」堅持の闘い!その2
先日の記事に書いた通り「義務教育費国庫負担法」堅持に向けて、去る10月29日(土)に決起集会を開き、街頭をデモした記事を紹介します。

前述の通り、小泉自民党は、これからの社会を生きる子どもたちの未来を「切り捨てる」という暴挙に出ています。確かに労働組合活動はかつてのパワーはありませんが、決起集会に参加して「まだ、まだやれる。出来ることからやって、皆で連携し、それを市民に訴えることが出来る」という「勇気」と「元気」をもらいました。

ネットで政治論を主張しつつ、行動する機会があれば、明日のこの国の行く末に一筋の光明を見出せることならば、私は過去、様々な運動に参加してきました。

何故、「義務教育が必要なのか?」これに対する明確な、「根拠」を見出さなければなりません。 

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by rosso_fiolencino | 2005-11-21 19:10 | 政治・時事
「義務教育費国庫負担法」堅持の闘い!
【日本国憲法】

第二十六条【教育を受ける権利、教育の義務、義務教育の無償】

1すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

2すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。 義務教育は、これを無償とする。


【教育基本法】

第三条(教育の機会均等)

1 すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならな いものであって、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上 差別されない。

2 国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって就学困難な者に対して、奨学の方法を講じなければならない。

第四条(義務教育)

1 国民は、その保護する子女に、九年の普通教育を受けさせる義務を負う。

2 国又は地方公共団体の設置する学校における義務教育については、授業料は、これを徴収しない。


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by rosso_fiolencino | 2005-11-20 08:08 | 政治・時事
バナーを作ってみました。
小泉政権が終わっても、多分、ファシズム政権が続くのかも知れません。

そこで、稚拙ながら、バナーを作成して見ました。

まだ、試行錯誤ですが、どうぞご自由に持っていかれて、よかったら貼ってください。



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by rosso_fiolencino | 2005-11-19 22:12 | 雑記帳
日韓首脳会談・孤立する小泉外交
昨日(11月18日)の夕に、小泉首相はアジア太平洋経済協力機構(APEC)が開催されている、韓国の釜山にて、盧武鉉(ノムヒョン)大統領と、日韓首脳会談が行われました。

会談と言っても、僅か30分程度の、「通過儀礼」にしか過ぎない、「外交」とはもはや「外交」ではなく、単なる「面談」か「面接」程度の会見に過ぎず、この国の首脳はこれ程度の、「統治者能力」しかないことが、これで証明されました。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-19 13:47 | 政治・時事
第三次小泉改造内閣について
この記事は、以前、私が運営していた、ヤフーブログに11月1日(火) に記述した
ものです。

政治・時事関係の記事は、ある種「生もの」ですが、もう一度この内閣の、本質を考察して見たいので、過去の記事から転載してきました。
以下は、その時の記事です。

突然発表という「演出」がミエミエですが…

NHKのニュースを見ながら、この内閣人事の記事を書いています。
官房長官・安部氏、外務大臣・麻生氏、財務大臣・谷垣氏と続き、中には「小泉チルドレン」の人事もなされたようです。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-18 22:40 | 政治・時事
嗚呼、小人憐れむべし。ブッシュ・小泉首脳会談・続編
前回の記事にも記述しましたが、今回の首脳会談について再度触れてみたいと思います。

小泉首相とブッシュ大統領は、一方では、選挙に圧倒的な差をつけて「大勝」し、世論調査(情報操作も考慮にいれるべきでしょうが)でも6割の支持率を得ている、日本の為政者。また、他方ではハリケーンやイラク戦争の出口の見えない、戦争に国民を駆り立て、イラクは「ベトナム戦争化」し、世論の「批判」にさらされている、アメリカの為政者という、とても、「対照的な」会談なのだと思います。

しかしながら、日本にどれだけの「負担」を強いて来たという、事実は動かしようのない根拠があるわけですから、

「日本にこれ以上、何の負担を強いるのか!」

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by rosso_fiolencino | 2005-11-17 21:55 | 政治・時事
小泉、ブッシュ首脳会談と民衆の血と涙
2003年10月以来の、ブッシュ大統領の来日ということで、今日(16日)の午前首脳会議が行われました。

宵の口で放映されたTVのニュースの中で、小泉首相とブッシュ大統領が京都の金閣寺で、さもにこやかに「友情」「蜜月」を深めたという印象で、報道されていましたが私は随分、気分が悪い思いでその様子を伺っていました。

「どんな『密約』を交わしに来たのか!」

と、そんな思いにとらわれていたのです。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-16 21:23 | 政治・時事
在日米軍再編問題を考える
ここ数日間、沖縄在日米軍基地移転の問題が取り沙汰されていますが、マスコミは少女毒物殺人未遂の「少年事件」ばかり報道して、この問題に真剣に取り組んでいるとは言えません。国民の目を、他の「センセーショナル」な事件にそらさせ、その問題が「スケープゴート」になっていると言わざるを得ません。

さて、沖縄の米軍再編問題ですが、沖縄で1995年に沖縄駐留米軍による少女暴行事件を、きっかけに、沖縄の住民の方々が総決起集会を開いて、沖縄の痛みを理解して欲しいと言う世論の高まりがそのきっかけになったのだと、思います。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-16 17:46 | 政治・時事
批判能力を失ったマスコミ
かつて、9.11ニューヨークテロ事件以来、21世紀初頭の世界は、歯車を狂わせたように、突き進んで行った感があります。

しかし、そんな中でもテロ事件の背景やその後の「アフガニスタン」における戦争の傷跡を2001年当時のマスコミは、まだ「批判」していた、或いはその批判の内容がきちんと、構築されていたのでは?と、思います。

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by rosso_fiolencino | 2005-11-15 19:31 | 政治・時事