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国・自治体・地域社会は総力をあげて子どもを守れ!その4
ここ数日、連続する子どもの痛ましい事件に、世の中の人々の「不安感」が各それぞれのブログに反映されているのを見まして、やはり、将来ある子どもの命を守るのは大人の責務であると、痛感しています。このシリーズも今日でとりあえず一区切りしてみたいと思います。

2つのテーマで考えてみます。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-12 22:10 | 政治・時事
いいですね、年賀状の取り組み。

師走に入り、多忙な毎日をお過ごしかと思いますがSTOP THE KOIZUMIにて、「年賀状」の取り組みがありました。私も、ここ数ヶ月「義務教育費国庫負担法堅持」を始めとして小泉構造改革に関する、様々な要請ハガキや署名運動の取り組みを単産で取り組んできましたが、ネットワークでの試みとしては、斬新なのではないのでしょうか?是非取り組む価値があると思います。政府、各省庁、各単産、各政党に生の国民の声をあげることは大きな効果があると思います。



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by rosso_fiolencino | 2005-12-11 09:44 | 雑記帳
国・自治体・地域社会は総力をあげて子どもを守れ!その3
先ほどの、NHKニュースを観てこともあろうか、学習塾でも小学生の女の子の命が奪われるというあってはならない事件がありました。子を持つ親として、信頼を裏切られたばかりか、本来、子どもを守り、学力や社会性を育てる「子ども産業」において、怒りと悲しみと、信じらないという思いでいっぱいです。今後、この事件の検証と、このような痛ましい出来事を絶対に再発させてはならないという、世論を形成しなくてはなりません。

しかし、その事件を受けて今日の記事の構成をどうするのか、随分、悩みましたがとりあえず、私の思うところを記述してみたいと思います。子どもの安全を確保するのは、大人社会の「義務」であり決して、大人社会の葛藤や荒んだ世相を子どもたちへ向けてはなりません。悲しいことですが、今や子どもたちに人を信頼しなさいと言い切れない現状に、私たち大人が何が出来るのか皆で考え抜き、何としても子どもの命と人権を守らなくてはなりません。

今日は、過去の出来事から考えてみたいと思います。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-10 20:48 | 政治・時事
国・自治体・地域社会は総力をあげて子どもを守れ!その2
昨日に続いて、このテーマで記事を記述したいと思います。前回では、「スクールバス」の運用を自治体で管理したこと書きましたが、現在子どもたちを取り巻く現状を考えると、早急にその運用を「制度化」するべきです。言うまでもなく「公共サービス」は「金儲け」の道具ではありませんから、即、民間委託という形は好ましくありません。何度も言いますが、この問題は国家と自治体が責任を持って、解決するべき問題でありますから、国の不必要な歳出を抑えて対策費を投入するべきです。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-09 21:04 | 政治・時事
国・自治体・地域社会は総力をあげて子どもを守れ!その1
昔、宅地化される前の「空き地」や、自治体が設置した「公園」は、子どもたちの格好の遊び場でした。「子どもは風の子」と言わんばかりに、今の冬の季節よりも寒い外に出て「元気」に力いっぱい遊んだものです。公園の砂場でのやり取りというものは、それこそ子ども社会の縮図がそこにありまして、大きな砂の山を築き、それの中に「トンネル」を作って「貫通」した時は、何故かにんまりして「公園仲間」と喜んだものです。(手と手が合わさった感触が「仲間意識」を育んだと思います)

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by rosso_fiolencino | 2005-12-08 22:17 | 政治・時事
Stop radioactivity!英セラフィールド放射能漏れ事故について
昨日に引き続き、「核関連」の記事を書いてみたいと思います。
まずは、下の英文と対訳をご覧ください。

Sellafield 2 will produce 7,5 tons of plutonium every year
1,5 kilogram of plutonium make the nuclear bomb
Sellafield 2 will release the same amount of radioactivity
Into the environment as the Tschernobyl every 4,5 years
One of these radioactive substances
Krypton 85, will cause death and skin cancer

セラフィールドⅡ(アイルランドにある核処理施設)は、
毎年7.5tのプルトニウムを生産している。
原子爆弾を製造するのに必要なプルトニウムは1.5kg。
セラフィールドⅡは4年半の期間で、チェルノブイリ
(原発事故)と同量の放射能を放出している。
放射能物質の一つである「クリプトン85」は死と皮膚癌を
もたらす。


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by rosso_fiolencino | 2005-12-07 22:27 | 政治・時事
プルトニウム300キロ行方不明・米ロスアラモス研究所
私が環境問題で最も取り返しのつかない問題として、「核汚染」を第一に考えますが、先月の11月30日に米「ロスアラモス研究所」にて、プルトニウムが最低でも300キロ。最悪のケースとして、可能性は低いと説明していますが、1000キロを超える量が行方不明になっています。

ロスアラモス研究所といえば、第二次世界大戦中、「マンハッタン計画」により、広島・長崎に投下された原爆を「実験・研究・製造」してきた人類史上、最悪の「核兵器」を誕生させた施設であります。アメリカ、ニューメキシコ州に存在し、初代所長は、物理学者のロバート・オッペンハイマーで、「原爆の父」と言われています。1945年7月、初の核爆発実験に成功。現在、1万1300人が関与し、年間の予算は約22億ドル(約2600億円)の巨額な資金が投入されています。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-06 20:07 | 政治・時事
ここ数日間の防衛問題と憲法9条について
ここ数日間、防衛関係の動きがにわかに加速しており、懸念を深めています。先月11月25日、防衛庁は陸海空自衛隊の、「統合運用開始」を来年3月に控えて、現在、統合幕僚会議長から、自衛官つまり制服組のトップとなる、統合幕僚長の権限を強化して、内局の官僚、つまり背広組に限っていた、直接補佐を制服組へ認めて、制度化することを盛り込んでいます。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-05 21:32 | 政治・時事
墨子の思想2
前回墨子の思想を触れましたが、今回も、古代思想を振り返ることで、現代を生きる上での指針としたいと思います。

前記、彼は中国の歴史の戦国時代初期の人と紹介しましたが、当時の中国はすでに戦国時代に衰退していた周王朝はさらに、権威を落とし、大小様々な都市国家が派を競い、領主、貴族階級は衰え、代わって地主階級や商工業者がのし上がってきます。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-04 00:03 | 諸子百家
墨子の思想
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今こそ、憲法9条をめぐっての論争が、激しさを増している感がありますが、古代中国の諸子百家に、「兼愛」と「非攻」を掲げ、諸国を遊説して回った思想家がいました。

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by rosso_fiolencino | 2005-12-03 18:13 | 諸子百家