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ポスト小泉・消費税上げ避けられず
今日の新聞で消費税の上げ幅を具体的に10%という数値を示しておりましたが、ポスト小泉以降はこの情勢は避けられないようです。技術革新や労働力の低下等の将来の産業動向を踏まえての掲載成長を試算してのことなのでしょうが、今後、ますます、消費は冷え込むでしょう。

私が書いた、過去の記事の引用で申し訳ありませんが、ご一読くださればと思います。

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by rosso_fiolencino | 2006-01-12 21:32 | 政治・時事
護憲政党を応援しよう!
私は「折衷主義」と怒られそうですが、社民党や共産党等の「護憲政党」を、それぞれの立場を尊重しつつ、応援したいと常日頃考えています。確かに、過去、革新勢力では旧社会党や共産党の間で様々な確執があり現在も、その影響があるように見受けられます。しかし、「護憲」を掲げるポリシーこそ一致しているのですから、党の見解は別でも時間をかけて「憲法を守る」という信念を高く評価しています。

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by rosso_fiolencino | 2006-01-11 20:34 | 政治・時事
マスコミによる憲法改正論調について
昨日の夕方のテレビ朝日「スーパーJチャンネル月曜特集・憲法改正」を観ていましたところ9条改正のことについて特集(特集と言っても短い間の中途半端な報道でしたが)がありました。その中でもし、日本の客船が外国のテロの攻撃に遭遇したとき、自衛艦(イージス艦)は先制攻撃できず、向こうから攻撃したときに初めて自己防衛としての攻撃が可能であり、憲法9条を改正することで先制攻撃が可能であるから、改正の方向を指し示すような内容がありました。

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by rosso_fiolencino | 2006-01-10 18:11 | 政治・時事
ログインできなくてヒヤリ・でもエキサイトファンです。
昨夜、休日ということもあり夜更かししていましたところ。いきなり、IDが違いますとログインできなくてかなりヒヤリとしました。「まさか、ハッキングにあってIDとPW(パスワード)を改ざんされたか?」と思いまして、IDセンターに行きましたところ午前4時~5時まで「メンテナンス作業」とありましたので、それから就寝して10時ごろに再度ログイン。「あれ?またできない??」そこで再び、IDセンターへ。メンテナンスが今日の正午までとなっていましたので、「そうかぁ、エキサイトの方も休日とはいえ、大変だな」と、私の見えないところで、ご苦労があるのだなと思いました。

いつも、エキサイトブログにお世話になっています。こういう自由な言論の場を提供させてもらっていることに感謝しています。私にとってのポータルサイトはやはり「エキサイト」です。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by rosso_fiolencino | 2006-01-09 14:04 | 雑記帳
小泉首相年頭会見と三位一体「改悪」について・その2
前回に引き続き4日の小泉首相の年頭の記者会見の記事を記述してみたいと思います。

会見の中で、自らが必ずやればトラブルになると分かりつつも「靖国参拝」をしたことで中韓の外交関係が冷却したことに関し、まるで開き直った子どもじみた態度で次のように批判しています。「一つの問題で他の交渉の道を閉ざすべきではない。外国政府が心の問題に介入して、外交問題にするのは理解できない。(日本側の)ドアは開いているわけだから、あとは先方がどう判断するかだ」

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by rosso_fiolencino | 2006-01-08 15:56 | 政治・時事
少しあわただしい日
今日は、あわただしい日でありました。祖父が90以上の高齢のため、体調を崩し危ない状態だと親戚から電話がありました。気も定まらずに様子を伺っていたのですが、何とか回復したようです。思えば、2004年にも「危篤」ということで、入院先の病院まで駆け込んだのですが、そこでまた回復したのです。人間、生きると言う精神を失わない限り、また周囲の人々の支えがある限り、生き続けるのだと、そう思いました。

長生きしてほしいと願った今日一日でした。
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by rosso_fiolencino | 2006-01-07 20:15 | 雑記帳
小泉首相年頭会見と三位一体「改悪」について・その1
4日、小泉首相は恒例の年頭の記者会見を開き「小泉劇場最終幕」を演出しました。その中で相変わらず「改革を進めてこそ、成長をもたらす。『改革なくして成長なし』という決着を見た四年間であった」と強調しました。
世論調査によれば、彼の推進する「三位一体改革」が61%がその内容を評価。その支持する内訳を見れば、「小さな政府」「官から民へ」「国から地方へ」という歳出削減を評価していると報じられています。さてもまた国民は「騙された」といった感があります。つまり、公務員を減らす=赤字財政は解決するという単純な図式が成り立っているのかも知れません。

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by rosso_fiolencino | 2006-01-06 12:00 | 政治・時事
毎日ブログをつけるのは…
三日坊主の私にとって、毎日何かをするとか続けると言うのは、大変な作業でありまして、ましてや政治・時事関係の記事を書くのは、それなりの情報収集能力や、分析力や判断力が必要でありまして、とても負担に思うこともしばしばです。ここに来て一ヶ月少しですが、自分でも休まずに続けられたことは不思議なものです。

多分、更新が止まる日があるかも知れませんが、そこのところは大目に見てくださいませ。
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by rosso_fiolencino | 2006-01-05 21:48 | 雑記帳
加藤周一さんと藤原帰一さんの対談・再生への洞察「戦後61年・日本」その3
加藤周一さんと藤原帰一さんの対談の記事も今日で最後にします。今年の新たな指針を得るため何を考え、行動するのかを私自身が考える一つの材料にしたいと、この記事をUPします。

◆戦争責任

藤原(以下F):米国では最近、イラクでの戦争に対する批判が高まっている。国民をだまして戦争を始めたのでないかという論議です。もちろんうまくいっていないからだが、日本が逆である。イラク戦争に反対するような論議をしていたメディアも、もう世論がついてこない、相手にされない、と引いている。少し流れが違う。

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by rosso_fiolencino | 2006-01-04 19:09 | 政治・時事
加藤周一さんと藤原帰一さんの対談・再生への洞察「戦後61年・日本」その2
昨日に引き続きまして、加藤周一さんと藤原帰一さんの対談の記事をご紹介します。

◆小泉自民

加藤(以下K):まず、指摘したいのは、日本がそれほど大きく変化していないことである。1945年の敗戦で大きく変化したが、その後は権力の構造や政策の「方角」は根本的に変わっていない。変化というより、戦後の「延長」である。例えば、憲法9条。解釈改憲による軍事力増大に限界が来たから条文をいじろうというだけである。社会的・政治的機能や思想的立場が変わろうとしているとは言えない。

藤原(以下F):自民党はもともと改憲を追及し、憲法を守る意思のない政党がずっと与党である。そして自民党以外の与党を考えることはほとんど空想的であった。対外政策でも、米国との同盟関係は変化はない。言論では、米国との関係を見直そうという論議はあるが、政策ではナンセンスだという筋書きだ。

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by rosso_fiolencino | 2006-01-03 16:33 | 政治・時事