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武部幹事長二男メール疑惑を徹底追及できなかった民主党
皇室問題、耐震偽装問題による安部氏関与問題、BSE問題、防衛施設庁談合問題、そして堀江氏逮捕によって打ち出された、「武部幹事長二男メール疑惑」と続き、ここまで小泉政権包囲網が出来たのにもかかわらず、民主党の永田議員がメール疑惑の裏を取れずに辞職の意向を固めたようです。全くのところほぞをかむ様な思いでこのニュースの流れを見て来ましたが、問題点は2つ考えられるようです。

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by rosso_fiolencino | 2006-02-25 09:57 | 政治・時事
Under the Sunの取り組みに敬意を表します。
私は、この「格差社会」に激しい憤りを感じています。富めるもの、その日の生活費すらままならない世帯の方々のことを思うと、この「格差社会」を何としても是正するべきです。そんな中、Under the Sunというトラックバックセンターなるものが発足しており、ますます発展することを祈っています。

その取り組みに敬意を表してバナーを貼らせて下さい。

明るい未来へのビジョンのために、そして、「勝ち組・負け組」などという造語を破壊するためにも!






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by rosso_fiolencino | 2006-02-21 18:08 | 政治・時事
子どもの権利条約を知ろう
閉塞した社会は、様々なストレスを抱え込んだ人々を生み、そのストレスのはけ口の負の側面に向けられた結果、今、こどもが痛ましい事件に遭遇する時代となりました。以前、私は国や自治体はこどもを総力をあげて守れと書きましたが、政府や文科省は「こどもの権利条約」を国連で採択したのにもかかわらず、青少年犯罪の増加を理由に、積極的にこれを活用しようとはしません。

今、この社会で何が起きて、また未来に何を残していくのかという明確なビジョンが見えてこないのです。ユニセフは世界で人権侵害に遭うこどもを守るため、以下のような条約を作りました。ただ、難しい条文を載せるよりも、こどもたちにも分かりやすいものを転載してみたいと思います。

長いですが、「備忘録」のため載せてみました。

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by rosso_fiolencino | 2006-02-20 18:28 | 政治・時事
共謀罪与党修正案と外国人指紋採取問題について
14日、与党は殺人などの重大な犯罪の行為に及ばなくても、その謀議に加わるだけで、処罰可能な「共謀罪」を組織犯罪に限定して、改正案をまとめて、民主党に初提案しました。再び、この「共謀罪」を巡って様々な論議が交わされるものと思われますが、世論はこの法案の成立を決して通過させてはなりません。

それと同時に、「外国人」における指紋採取の入管法改正案をまとめ、法相がテロリストと認定した者について強制退去処分ができる規定を盛り込んでいます。16歳以上を対象とし、例外として

1 在日韓国・朝鮮人ら特別永住者

2 16歳未満

3 外交・公用での来日

4 国の招待者

としていますが、これでますます「外国人差別」が助長され、国内の閉塞した社会と凶悪犯罪の多発を「理由」に国の「管理・監視社会」が進むことを、大変憂慮しています。

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by rosso_fiolencino | 2006-02-15 20:35 | 政治・時事
護憲政党を応援しよう!その2
過去の記事で、「護憲政党を応援しよう!」をUPしまたが、ここ数日間の「護憲政党」の動きが活発化しているようです。社民党が今月11日、党本部においての大会で「自衛隊は違憲状態」であるとの宣言を発表しました。その中で、憲法改憲阻止と同時に、「社会格差社会」の是正を取り組むことで決意しました。

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by rosso_fiolencino | 2006-02-12 11:17 | 政治・時事
世に倦む日日の過去のエントリーを読んで
ここ数日、娘の「インフルエンザ」の症状に悩まされ、私自身も賃金交渉の不当な「妥結」で元気を消失してブログを書く意欲を喪失しかけていたところですが、久しぶりに「世に倦む日日」の過去のエントリーを読んで、私がブログを書く動機を再確認すると同時に、やはり、目指す社会像は本当にこうであるべきであると普段の地道な努力が必要なのだと思いました。

以下、「世に倦む日日」のエントリーから抜粋。

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by rosso_fiolencino | 2006-02-08 19:14 | 政治・時事
新しい憲法のはなしと教育基本法
1947年8月2日当時の文部省は「あたらしい憲法のはなし」を発行しました。残念ながら、51年には再軍備の煽りをうけて姿を消してしまいましたが、その内容をご紹介いたします。

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by rosso_fiolencino | 2006-02-05 10:30 | 政治・時事
21世紀は人権と共生の世紀
過去の記事ですが、読んでくださればありがたいです。

2005/10/26(水)
21世紀は20世紀の第一次・第二次世界大戦の惨禍を教訓に、「人権と共生の世紀」と言われています。しかしながら、国際的には9.11のNYテロに始まる、テロとの恐怖とそれを煽り立てるような、アメリカのブッシュ政権に翻弄され、アフガニスタンやイラク戦争が勃発し、また、各世界地域では民族紛争が絶えません。


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by rosso_fiolencino | 2006-02-04 09:48 | 政治・時事
2月を迎えて
今日は、組合の委員会があり終始、元気のない気分で(ここ数日の変な気候の変動が大きいのですが)議事の進行を見守っていました。小泉政権のほころびが見えているとはいえ、この「格差社会」において、「大企業優先社会」の影を見るような思いでした。貯蓄が国民一人あたりが、1200万円という話を聞いたのですが、一方では貯蓄0の世帯が20%あるとすれば、これはいわゆる、「二層化」を端的にあらわした出来事であり、あのライブドア事件にあるように、確実に持てる者とそうでない者との「格差」であるといわねばなりません。

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by rosso_fiolencino | 2006-02-01 17:39 | 政治・時事