子どもの権利条約を知ろう
閉塞した社会は、様々なストレスを抱え込んだ人々を生み、そのストレスのはけ口の負の側面に向けられた結果、今、こどもが痛ましい事件に遭遇する時代となりました。以前、私は国や自治体はこどもを総力をあげて守れと書きましたが、政府や文科省は「こどもの権利条約」を国連で採択したのにもかかわらず、青少年犯罪の増加を理由に、積極的にこれを活用しようとはしません。

今、この社会で何が起きて、また未来に何を残していくのかという明確なビジョンが見えてこないのです。ユニセフは世界で人権侵害に遭うこどもを守るため、以下のような条約を作りました。ただ、難しい条文を載せるよりも、こどもたちにも分かりやすいものを転載してみたいと思います。

長いですが、「備忘録」のため載せてみました。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-20 18:28 | 政治・時事
共謀罪与党修正案と外国人指紋採取問題について
14日、与党は殺人などの重大な犯罪の行為に及ばなくても、その謀議に加わるだけで、処罰可能な「共謀罪」を組織犯罪に限定して、改正案をまとめて、民主党に初提案しました。再び、この「共謀罪」を巡って様々な論議が交わされるものと思われますが、世論はこの法案の成立を決して通過させてはなりません。

それと同時に、「外国人」における指紋採取の入管法改正案をまとめ、法相がテロリストと認定した者について強制退去処分ができる規定を盛り込んでいます。16歳以上を対象とし、例外として

1 在日韓国・朝鮮人ら特別永住者

2 16歳未満

3 外交・公用での来日

4 国の招待者

としていますが、これでますます「外国人差別」が助長され、国内の閉塞した社会と凶悪犯罪の多発を「理由」に国の「管理・監視社会」が進むことを、大変憂慮しています。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-15 20:35 | 政治・時事
護憲政党を応援しよう!その2
過去の記事で、「護憲政党を応援しよう!」をUPしまたが、ここ数日間の「護憲政党」の動きが活発化しているようです。社民党が今月11日、党本部においての大会で「自衛隊は違憲状態」であるとの宣言を発表しました。その中で、憲法改憲阻止と同時に、「社会格差社会」の是正を取り組むことで決意しました。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-12 11:17 | 政治・時事
世に倦む日日の過去のエントリーを読んで
ここ数日、娘の「インフルエンザ」の症状に悩まされ、私自身も賃金交渉の不当な「妥結」で元気を消失してブログを書く意欲を喪失しかけていたところですが、久しぶりに「世に倦む日日」の過去のエントリーを読んで、私がブログを書く動機を再確認すると同時に、やはり、目指す社会像は本当にこうであるべきであると普段の地道な努力が必要なのだと思いました。

以下、「世に倦む日日」のエントリーから抜粋。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-08 19:14 | 政治・時事
新しい憲法のはなしと教育基本法
1947年8月2日当時の文部省は「あたらしい憲法のはなし」を発行しました。残念ながら、51年には再軍備の煽りをうけて姿を消してしまいましたが、その内容をご紹介いたします。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-05 10:30 | 政治・時事
21世紀は人権と共生の世紀
過去の記事ですが、読んでくださればありがたいです。

2005/10/26(水)
21世紀は20世紀の第一次・第二次世界大戦の惨禍を教訓に、「人権と共生の世紀」と言われています。しかしながら、国際的には9.11のNYテロに始まる、テロとの恐怖とそれを煽り立てるような、アメリカのブッシュ政権に翻弄され、アフガニスタンやイラク戦争が勃発し、また、各世界地域では民族紛争が絶えません。


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# by rosso_fiolencino | 2006-02-04 09:48 | 政治・時事
2月を迎えて
今日は、組合の委員会があり終始、元気のない気分で(ここ数日の変な気候の変動が大きいのですが)議事の進行を見守っていました。小泉政権のほころびが見えているとはいえ、この「格差社会」において、「大企業優先社会」の影を見るような思いでした。貯蓄が国民一人あたりが、1200万円という話を聞いたのですが、一方では貯蓄0の世帯が20%あるとすれば、これはいわゆる、「二層化」を端的にあらわした出来事であり、あのライブドア事件にあるように、確実に持てる者とそうでない者との「格差」であるといわねばなりません。

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# by rosso_fiolencino | 2006-02-01 17:39 | 政治・時事
世論調査・小泉構造改革「見直せ!」50%超の国民的な不満について
ライブドアの堀江社長とその幹部らの逮捕のニュースが、小泉政権を揺るがす大きな出来事となり、小泉政権は「守勢」に立たされ、その政権基盤の脆さの一点が突き崩されるのではと、ここ数日間の報道で感じるところです。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-30 18:21 | 政治・時事
確定交渉における地方構造改革の弊害について
随分、更新が長引きましたが久しぶりに記事を書く思いです。

さて、前回「確定交渉」が異例の年をまたいで、県公労(県職労・県教職員組合・高教組・県立短大教組)は、給与表の改定に「妥結」した形で終了しました。「わたり全廃」ということを前回言いました。そこで、その「わたり」とは一体何なのか例を挙げますと学校における給与表は一般の教職員と校長・教頭の給与は、それぞれ昇給するにしたがって、その給与の一部が一般の教職員ですと年齢と経験があれば管理職の給与体系と重なる部分に位置づけられるというものです。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-29 18:14 | 政治・時事
あぁ、もう腹が立つ!(怒)
今朝の新聞に、県公労と県当局との異例の長期にわたる「確定交渉」の新聞記事が出ていました。4月から公務員の給与体系が全面的に改定し、いわゆる「わたり」を全廃するということで、「妥結」しました。それは、それで県の財政難を考慮に入れれば、ひたすら忍従の日々なのでしょうが、一番許せないのは、地元新聞社の解説です。

まるで、公務員が何か悪いことをして、不正に給与を得ているという解説ぶりに今日という今日は激怒しまくりです。

少し、この件に関しましては、冷静になって十分考察の上、記事にしますが、今のところ腹の虫がおさまりません!!
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# by rosso_fiolencino | 2006-01-26 17:49 | 政治・時事
ライブドア・耐震偽装・米国産牛肉BSE問題における小泉政権のほころび
ライブドア堀江社長をはじめとする幹部らの逮捕によって、日本の株式市場の混迷昨年の衆議院9.11総選挙、耐震偽装における「安部氏の関与」さらには、強引に推し進めたアメリカ産牛肉からのBSE反応による小泉自民党の「責任問題」が今国会において野党の「反転攻勢」が続いています。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-25 19:09 | 政治・時事
ライブドアと小泉自民党責任問題
中国の「四書五経」の一つ、「易経」には次のような記述があります。

「亢竜(こうりゅう)悔(くい)あり。象に曰く、亢竜悔ありとは、盈(み)つれば久しかるべからずなり。」(乾卦・上爻爻辞)

「天まで登りつめた龍。満ちたら欠けるのは世のならいである。永続的なものは望めない。悔いがある」

まさに、登りつめた龍はライブドアを象徴し、それが満ちてしまえば、あとは転落する様を表しているような「格言」と言えるのではないのでしょうか?

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-23 19:25 | 政治・時事
ライブドア捜索と企業倫理
一昨日から、「ライブドア」に関する株価不正取引に関する報道が続き、改めて「企業倫理」とは何かを考えさせられました。以前、JRの尼崎事故では企業による「安全より企業間の競争と儲け主義」によりあのような悲惨な事故がある種の企業倫理とは何かと言う、「問題提起」のきっかけになった感があります。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-19 19:41 | 政治・時事
ライブドア家宅捜査について
「因果応報」と申しますか、「金で何でも買える」と豪語した、あの「ライブドア」の堀江社長が、子会社の株に関する不正取引が元で家宅捜査されたことについて、今朝のニュースで緊急会見していました。

私個人は、あの堀江社長こと「ホリエモン」の人柄もさることながら、「新自由主義」の典型的な申し子と言えるあの考えに、あまり好ましからない感情を持っています。しかしながら、まさかの「家宅捜査」です。今後、まだ事態が進展する可能性がありますので、もう少し様子を見てから、この記事をまとめてみたいと思います。
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# by rosso_fiolencino | 2006-01-17 17:42 | 政治・時事
イラクから即時自衛隊の撤退の思いと英国准将の論文
陸上自衛隊のイラク駐留にサマワ住民の20%が、それに拒否していると言う報道がありました。駐留を拒否する一昨年の8%、昨年の約13%を上回った形ですが、私個人は20%を超える潜在的な、「拒否感情」と「敵対心」があるのでは考えます。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-16 18:35 | 政治・時事
民主党とポスト小泉
ただ今、読売系のテレビをつけていましたところ、前原民主党代表が自己の政治理念をキャスターに語る姿を観ています。セーフティーネットを語るその彼自身の過去は、苦学した経験から今の教育制度のフォローを主張していますが、どうしても私には彼の表情はどことなく冷たく、心情に訴えるものが少ないと感じます。憲法9条と「大連立」を促す、キャスターの体制的な誘導に恐らく彼の心中には「大連立」の選択肢も、視野に入れていると私はそう思います。その彼も民主党の代表選を前倒しを断念しました。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-14 09:16 | 政治・時事
まるで春先のような天候ですね
今年は暖冬であるという気象庁の予報もはずれ、先月(去年)の12月は記録的な積雪で、通行止めとなっている新潟県津南町と長野県栄村を結ぶ国道405号が陸自により、開通の見込みがたっているようですが、今度は春先並みの気温で「雪崩」が懸念されます。

どうも、この天候の激しい変化で体調が優れません。今まで寒い空気になれていると、急に春先のような気候になれば、体のホルモンのバランスを崩しやすいようです。自然現象の異常は、人間の体のバランスまで影響を与えるようです。何故ならば、人間も自然の気の一部だと考えるからです。

それにしても、きついですね。今日は「ポスト小泉」のことでも書こうかとおもったのですが…考えがまとまりません。
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# by rosso_fiolencino | 2006-01-13 17:55 | 雑記帳
ポスト小泉・消費税上げ避けられず
今日の新聞で消費税の上げ幅を具体的に10%という数値を示しておりましたが、ポスト小泉以降はこの情勢は避けられないようです。技術革新や労働力の低下等の将来の産業動向を踏まえての掲載成長を試算してのことなのでしょうが、今後、ますます、消費は冷え込むでしょう。

私が書いた、過去の記事の引用で申し訳ありませんが、ご一読くださればと思います。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-12 21:32 | 政治・時事
護憲政党を応援しよう!
私は「折衷主義」と怒られそうですが、社民党や共産党等の「護憲政党」を、それぞれの立場を尊重しつつ、応援したいと常日頃考えています。確かに、過去、革新勢力では旧社会党や共産党の間で様々な確執があり現在も、その影響があるように見受けられます。しかし、「護憲」を掲げるポリシーこそ一致しているのですから、党の見解は別でも時間をかけて「憲法を守る」という信念を高く評価しています。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-11 20:34 | 政治・時事
マスコミによる憲法改正論調について
昨日の夕方のテレビ朝日「スーパーJチャンネル月曜特集・憲法改正」を観ていましたところ9条改正のことについて特集(特集と言っても短い間の中途半端な報道でしたが)がありました。その中でもし、日本の客船が外国のテロの攻撃に遭遇したとき、自衛艦(イージス艦)は先制攻撃できず、向こうから攻撃したときに初めて自己防衛としての攻撃が可能であり、憲法9条を改正することで先制攻撃が可能であるから、改正の方向を指し示すような内容がありました。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-10 18:11 | 政治・時事