ログインできなくてヒヤリ・でもエキサイトファンです。
昨夜、休日ということもあり夜更かししていましたところ。いきなり、IDが違いますとログインできなくてかなりヒヤリとしました。「まさか、ハッキングにあってIDとPW(パスワード)を改ざんされたか?」と思いまして、IDセンターに行きましたところ午前4時~5時まで「メンテナンス作業」とありましたので、それから就寝して10時ごろに再度ログイン。「あれ?またできない??」そこで再び、IDセンターへ。メンテナンスが今日の正午までとなっていましたので、「そうかぁ、エキサイトの方も休日とはいえ、大変だな」と、私の見えないところで、ご苦労があるのだなと思いました。

いつも、エキサイトブログにお世話になっています。こういう自由な言論の場を提供させてもらっていることに感謝しています。私にとってのポータルサイトはやはり「エキサイト」です。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
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# by rosso_fiolencino | 2006-01-09 14:04 | 雑記帳
小泉首相年頭会見と三位一体「改悪」について・その2
前回に引き続き4日の小泉首相の年頭の記者会見の記事を記述してみたいと思います。

会見の中で、自らが必ずやればトラブルになると分かりつつも「靖国参拝」をしたことで中韓の外交関係が冷却したことに関し、まるで開き直った子どもじみた態度で次のように批判しています。「一つの問題で他の交渉の道を閉ざすべきではない。外国政府が心の問題に介入して、外交問題にするのは理解できない。(日本側の)ドアは開いているわけだから、あとは先方がどう判断するかだ」

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-08 15:56 | 政治・時事
少しあわただしい日
今日は、あわただしい日でありました。祖父が90以上の高齢のため、体調を崩し危ない状態だと親戚から電話がありました。気も定まらずに様子を伺っていたのですが、何とか回復したようです。思えば、2004年にも「危篤」ということで、入院先の病院まで駆け込んだのですが、そこでまた回復したのです。人間、生きると言う精神を失わない限り、また周囲の人々の支えがある限り、生き続けるのだと、そう思いました。

長生きしてほしいと願った今日一日でした。
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# by rosso_fiolencino | 2006-01-07 20:15 | 雑記帳
小泉首相年頭会見と三位一体「改悪」について・その1
4日、小泉首相は恒例の年頭の記者会見を開き「小泉劇場最終幕」を演出しました。その中で相変わらず「改革を進めてこそ、成長をもたらす。『改革なくして成長なし』という決着を見た四年間であった」と強調しました。
世論調査によれば、彼の推進する「三位一体改革」が61%がその内容を評価。その支持する内訳を見れば、「小さな政府」「官から民へ」「国から地方へ」という歳出削減を評価していると報じられています。さてもまた国民は「騙された」といった感があります。つまり、公務員を減らす=赤字財政は解決するという単純な図式が成り立っているのかも知れません。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-06 12:00 | 政治・時事
毎日ブログをつけるのは…
三日坊主の私にとって、毎日何かをするとか続けると言うのは、大変な作業でありまして、ましてや政治・時事関係の記事を書くのは、それなりの情報収集能力や、分析力や判断力が必要でありまして、とても負担に思うこともしばしばです。ここに来て一ヶ月少しですが、自分でも休まずに続けられたことは不思議なものです。

多分、更新が止まる日があるかも知れませんが、そこのところは大目に見てくださいませ。
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# by rosso_fiolencino | 2006-01-05 21:48 | 雑記帳
加藤周一さんと藤原帰一さんの対談・再生への洞察「戦後61年・日本」その3
加藤周一さんと藤原帰一さんの対談の記事も今日で最後にします。今年の新たな指針を得るため何を考え、行動するのかを私自身が考える一つの材料にしたいと、この記事をUPします。

◆戦争責任

藤原(以下F):米国では最近、イラクでの戦争に対する批判が高まっている。国民をだまして戦争を始めたのでないかという論議です。もちろんうまくいっていないからだが、日本が逆である。イラク戦争に反対するような論議をしていたメディアも、もう世論がついてこない、相手にされない、と引いている。少し流れが違う。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-04 19:09 | 政治・時事
加藤周一さんと藤原帰一さんの対談・再生への洞察「戦後61年・日本」その2
昨日に引き続きまして、加藤周一さんと藤原帰一さんの対談の記事をご紹介します。

◆小泉自民

加藤(以下K):まず、指摘したいのは、日本がそれほど大きく変化していないことである。1945年の敗戦で大きく変化したが、その後は権力の構造や政策の「方角」は根本的に変わっていない。変化というより、戦後の「延長」である。例えば、憲法9条。解釈改憲による軍事力増大に限界が来たから条文をいじろうというだけである。社会的・政治的機能や思想的立場が変わろうとしているとは言えない。

藤原(以下F):自民党はもともと改憲を追及し、憲法を守る意思のない政党がずっと与党である。そして自民党以外の与党を考えることはほとんど空想的であった。対外政策でも、米国との同盟関係は変化はない。言論では、米国との関係を見直そうという論議はあるが、政策ではナンセンスだという筋書きだ。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-03 16:33 | 政治・時事
加藤周一さんと藤原帰一さんの対談・再生への洞察「戦後61年・日本」
正月の新聞記事を読んでいますと、「社説」の中に「戦前回帰が懸念される」とありここにきて「言論の自由」を失われる危機を新聞社自身が世の中に警告を発している感がある一方で、「憲法はもとより不磨の大典ではない」と論じ、「時代に合わないところは直していかなければならない」としています。
しかし、戦後の日本の根幹になってきた憲法9条を葬り去っていいのかという「矛盾」した「社説」の中で一体「ブンヤ」の真意はどこへいったか?という疑念も生じてきます。

私個人は、周囲からどんなに「頑固者」と言われても「日本国憲法」はその一字一句を絶対に書き換えてはならない「頑固な護憲主義者」という立場をとります。それは、過去、社民党の土井元委員長が「頑固に平和憲法を守る」という選挙のキャッチフレーズがありましたが、私も護憲運動にかかわる中で、この「憲法」は「日本だけの宝ではなく、世界に堂々と主張してよい不磨の大典である!」と強い姿勢で憲法を遵守するべきであり、「時代に合わなくなった」という「社説」そのものは逆に時代が逆行・退化しているのであり、それを論ずるに価しないものと私はそう思います。

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# by rosso_fiolencino | 2006-01-02 16:45 | 政治・時事
皆さんよいお年を。
今年も波乱の年でしたが、如何お過ごしでしょうか?
このエキサイトブログに移転して以来、多くのTBに感謝しています。来年はどんな年になるのでしょうか?格差社会の是正こそが「最優先事項」とも考えています。しかし、国是としてきた憲法も危機にさらされています。色んなブログ同盟運動があれば、参加したいと考えていますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

ちなみに、今年の干支は「酉」でしたが、私がそうでした。

それでは皆さんよいお年を。

2005年よ、さらば!

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# by rosso_fiolencino | 2005-12-31 11:41 | 雑記帳
今年を振り返って
今年も早いもので後2日を残すところで、今日は「晦日」。明日は「大晦日」です。
新聞やTVの報道を見ていると大抵、その年の事件や事故、政治の動向を振り返る番組があるのですが、今日は私なりに2005年は一体何だったのかを振り返り、来年の2006年はどうなるのかを考えてみたいと思います。

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# by rosso_fiolencino | 2005-12-30 18:56 | 政治・時事
小泉劇場を笑い飛ばせ!
今年も残り少なくなりました。この年の最後を飾る記事をUPします。

今年の「流行語大賞」に「小泉劇場」が選ばれました。何ともふざけたことです。これに怒り心頭の方もいらっしゃることでしょう。国民にあれだけの「負担」や「増税」、「生活破壊」を強い、自己の政治手法に逆らうものあれば、全て切り捨てるやり方は戦後政治最悪の総理と言わねばなりません。

そこで、「小泉劇場」を年越しに「笑い飛ばし」今年の苦痛を少しでも忘れるよう、今回は「ザ・ニュースペーパー」のコントの一部をご紹介し、「小泉劇場」を揶揄し思いっきり笑い飛ばしましょう。

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# by rosso_fiolencino | 2005-12-29 18:22 | 政治・時事
小泉政権を本当に占う
このブログは大抵、政治・時事関係が多いのですが、少し肩の力を抜いて、「占い」の話をしてみたいと思います。意外と思われる方もいらっしゃるでしょうが、私は「タロット」と「易占い」を趣味でやっています。

で、今回は「小泉政権」のことを過去に占ったことを過去の記事から転載しますが、何分、過去のことですから、もうすでに事が動いているかもしれません。しかし、記事のアーカイブと言った意味でもこれをUPしたいので、つまらないかも知れませんが読んでくださればありがたいのです。

今回は「タロット占い」で小泉政権を占った過去の記事を転載します。

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# by rosso_fiolencino | 2005-12-28 18:51 | 政治・時事
アメリカ産牛肉輸入再開について・その4
さて、このアメリカ産牛肉輸入再開について、過去の事例から考察してきましたが、今回で一区切りつけて見たいと思います。

前回に書きましたように、今月の12日に政府はなし崩しにBSE発生で輸入禁止になっていたアメリカ産牛肉再開を決め、その18日には第一便が到着しました。「拙速」であると同時に、米国内の管理体制にまだ、「疑問符」がつく中で何故、このような「民意」に反することを堂々とやってのけるのでしょうか?

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# by rosso_fiolencino | 2005-12-27 20:03 | 政治・時事
許すな「超」大増税!あなたの家計が狙われている!
今日は、BSEの最後を書く予定でしたが、「連合」のチラシよりサラリーマン増税に関する記事をUPしたいと思います。以下、「連合」のチラシより引用。

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# by rosso_fiolencino | 2005-12-26 18:25 | 政治・時事
アメリカ産牛肉輸入再開について・その3
前回、前々回の記事から「異常プリオン」が原因とされる「肉骨粉」がBSEを招いたと記述しましたが、この「異常プリオン」とは何だったのか、皆さんは充分ご承知のことでしょうから、あえて書く必要性はないのかも知れません。ここでは私自身の、過去の記憶を振り返り、そして現在を考えていく材料として見たいと思います。

その「異常プリオン」とは、「タンパク質」が変異したもので「正常なプリオン」との違いは、その構成されている「アミノ酸」は同一でありながら、その構造に異変が生じている「タンパク質」のことです。

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# by rosso_fiolencino | 2005-12-25 16:27 | 政治・時事
アメリカ産牛肉輸入再開について・その2
昨日の記事に引き続いて、BSE問題について考えてみたいと思います。

よく私たちがBSEに何故これほどまでに、恐怖心を感じるのか?過去の事例から明らかにし、再度、それを認識する必要性があると考え、過去から現在に至るBSEの問題を私なりに記述してみたいと思います。

もともと、この狂牛病(以下・BSE)は1986年にイギリスで発見された家畜の病気でした。BSEはその脳の神経組織が破壊され、真っ直ぐ歩けなくなったり、痙攣などの症状があらわれ、発症が確認されてから6ヶ月程でまるでスポンジのように穴が開き、脳組織が機能不全を起こして死に至ると言う恐るべき病気であることは、周知の通りです。

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# by rosso_fiolencino | 2005-12-24 11:59 | 政治・時事
アメリカ産牛肉輸入再開について・その1

昨日にUPする予定でした、記事にようやく手を付けています。さて、早いもので私が坂本龍一さんのPLAYING THE PIANO/05のコンサートから早一週間経過しようとしています。そのコンサートのMCで坂本龍一さんこと、「教授」は「最後の晩餐」を田中康夫氏(長野県知事)と行ったそうです。何のことかと申しますと、アメリカ産牛肉が成田へ到着するのが今月18日ということで、その前に「安全」な牛肉を食べようというロハスクラブ記者発表会&第1回トークセッションでの一幕を語っていたのです。

さて、私は随分前に「最後の晩餐」をしていたような気がするのですが、一体いつから、牛肉を口にしなくなったのか…食べなくなってかれこれ5年以上でしょうか?



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# by rosso_fiolencino | 2005-12-23 09:55 | 政治・時事
今日は本当に体調が優れませんので
少し、休憩します。
明日また、体調が回復すれば、記事を書きます。

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# by rosso_fiolencino | 2005-12-22 22:27 | 雑記帳
義務教育費国庫負担金削減に断固抗議する

今、病を押してキーを打っています。いてもたってもいられないことばかりで、気持ちの整理がつかないからです。

さて、政府与党は11月30日に「義務教育費国庫負担金」について、現行の負担率を2分の1から3分の1に削減することで「合意」しました。前の記事にも書きましたが、政府は全く理念なき、単なる数字合わせの「暴挙」に子どもたちの「教育水準」すら確保しないというこの国は、もうすでに国家として役割を果たしていないと言わねばなりません。



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# by rosso_fiolencino | 2005-12-21 17:45 | 政治・時事
医療改悪に反対する・医療報酬3.16%引き下げ
鳥インフルエンザの脅威が世間の不安をいっそう掻き立てている感がありますが、そうでなくても恒例のごとく風邪の流行があり、私自身もひいてしまったようです。免疫力が低下しているのだろうかと思いますが、現代を生きる私たちにとって、医療が発展すればするほど、難病が発生するのは、ある意味、人間が地球上で侵した環境破壊・汚染とも無縁ではないと考えます。

さて、18日政府与党は、公的医療機関から医療機関や調剤薬局に支払われる医療報酬を、'06年度に3.16%引き下げることを決定しました。

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# by rosso_fiolencino | 2005-12-20 17:08 | 政治・時事