温暖化を考える・ハリケーンとイラク戦争・米軍再編問題
早いもので、今年の11月はものすごいスピードで駆け抜けて行った印象を持ちます。年々、年月の経過が早く感じるのは、私だけでしょうか?

さて、今日は過去、私がヤフーブログで書いた11月6日(日)の記事を引用します。
多少、記事の内容に時間差があることをご容赦下さい。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-30 18:26 | 政治・時事
イラクの人質事件・日本とイタリア政府の対応
私がどうしても気にかかって仕方がなかったことの一つにイラクの「人質事件」があります。'04年の春先の出来事だったでしょうか、日本人のあるボランティア団体3人ががイスラム武装勢力から拉致されて、ようやく無事救助された時は、私は本当に助かって安堵しました。まだ、当時のイラクの武装勢力は多種様々な、グループが存在していたのでしょうが、現地のイスラム指導者の尽力のおかげで「救出」されました。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-29 20:43 | 政治・時事
国民保護法・福井県美浜原発で初の訓練
昨年の通常国会で'04年6月に成立し、同年9月から施行された「国民保護法」をご存知でしょうか?「国民保護法」とは、端的に言えば「武力攻撃」や「テロ攻撃」を想定して作成されたものです。もう少し、詳しく解説しますと「有事」の際に国民の生命財産を守り、国や自治体の権限・役割を定めた法律で、避難時の土地・家屋の使用などが盛り込まれ、その私権制限に踏み込んだ内容となっています。政府は今年三月、同法の運用マニュアルである基本方針を閣議決定しています。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-28 22:23 | 政治・時事
公務員改革について・切り捨てられる無償の公共サービス
政府が「公務員総人件費改革」の実行案が、来月の12月中に「閣議決定」される見通しとなりました。今後、国家公務員を今後5年間に5%以上の純減を目指し、今回はさらに「地方公務員」の減にまで踏み込んだ内容となりました。

政府は、その実行計画を基盤に、来年'06年の1月に「企業経営者」による「公共サービス改革有識者会議」を設置し、半年後の6月には各省庁の、具体的な削減の部門とその人員の人数を決める方針を打ち出しました。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-27 12:07 | 政治・時事
ストップ!コイズミ
私がまだ、ヤフーブログで記事を書いていた頃の話です。10月16日(日)のヤフーの記事で、実は過去に私は、ストップ・ザ・コイズミのバナーを貼っていました。遅ればせながら、過去のことですが参加の意思を表した記事をUPしておきます。


最近、小泉政権に関してノーを突きつける、ブログが数多く出てきました。ネット社会とは、様々な弊害もありますが、それを逆手にとって有益に使えるのであれば、今の小泉政権にノーを一般民衆が声をあげるときではないのでしょうか?


追記:週間金曜日のHPにこの趣旨が掲載されているようです。
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# by rosso_fiolencino | 2005-11-27 10:18 | 政治・時事
地方の財政の破綻と経済状況
2ヶ月前の話です。
夜中に家族の体調が悪くなったので、夜、近くの、ドラッグストアーに駆け込んだのでした。いつもは、深夜近くまで営業しているその店が、何故かシャッターを閉めていたのです。

店のシャッターには「棚卸のためにしばらく休業します○月○日まで、ご迷惑をおかけします」とありました。しかたなく、他の薬局へ行き薬を購入して来たのですが、その店は予告された期日を過ぎ、今の今になっても、店を再開していません。

隣町の同じ系列の店もシャッターを閉めたままで、近くの住民からは「倒産したんじゃない?」との噂が流れました。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-26 13:45 | 政治・時事
野次の一言でも飛ばしたい・自民立党50年大会
11月22日、自民党は結党から50周年記念大会を、東京都内のホテルにて開催した模様です。この中で、小泉総裁は「世界の変化に対応しうる改革を、平和のうちに進めることが政権政党の責務だ」と述べ、改革実行の推進を改めて強調した形になりました。

もっとも、この「独裁者」は50周年目の節目で、自己の改革路線が先の選挙にて、圧倒的な支持を受けたと「自画自賛」さらに、行財政改革にて「小さな政府」つまり、公共サーヴィスを切り捨て、政府は国民に何ら、寄与せず中央政権の指示に従えとばかりの皮肉な「施政方針演説」であると思います。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-25 21:26 | 政治・時事
在日米軍グアム移転問題・国民はこの現実に怒りを表そう!
ここ数日間、在日米軍基地移転問題に関する記事を書いていますが、ここに至って、米軍が「前代未聞」のグアム基地移転費用を要請することが、明らかになりました。

その移転建設費「1兆円」の「負担」を求めてきたことに対し、私は、もっと日本国民の人々は「怒り」を日米政府に署名活動、デモ運動、様々な護憲・平和問題に関する市民団体の運動を通して表現する時が来ているのだと思います。(他にも政府宛にハガキを送付することも、効果的です〔文章に失礼がないように〕怒りを表現する内容を書く方法もあります。私も単産でこのような取り組みを過去、何度かしてきました)

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-24 18:18 | 政治・時事
米軍鹿屋基地移転問題

前回の記事に触れまして、防衛問題を書き記してみたいと思います。賀防衛庁長官が、鹿児島県を訪れ、同県内の鹿屋市にある海上自衛隊基地に沖縄米軍普天間基地飛行場の、空中空輸機17機移転を巡って、伊藤県知事と鹿屋市長の山下市長の元を訪問し、その計画を説明しました。



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# by rosso_fiolencino | 2005-11-23 12:11 | 政治・時事
政府は、即時自衛隊をイラクから撤退させよ!
一昨日、アメリカはイラク南部「サマワ」に駐留している、「陸上自衛隊」に他地域に移転するよう打診したという、一報を耳にしました。(現在移転先は不明)

先日、ブッシュ・小泉外交でイラクの自衛隊派遣の延長が示唆されましたが、泥沼化するイラク状勢を巡って主要同盟国へ、再び、日本側に重い「負担」を強いる、やり方が露骨になりました。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-22 23:46 | 政治・時事
「義務教育費国庫負担法」堅持の闘い!その3
昨日は「義務教育費国庫負担法」堅持のデモに参加しましたが、引き続いてこのテーマを書きます。
以下の文章は、私が過去ヤフーブログに記述した記事の引用です。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-22 18:08 | 政治・時事
「義務教育費国庫負担法」堅持の闘い!その2
先日の記事に書いた通り「義務教育費国庫負担法」堅持に向けて、去る10月29日(土)に決起集会を開き、街頭をデモした記事を紹介します。

前述の通り、小泉自民党は、これからの社会を生きる子どもたちの未来を「切り捨てる」という暴挙に出ています。確かに労働組合活動はかつてのパワーはありませんが、決起集会に参加して「まだ、まだやれる。出来ることからやって、皆で連携し、それを市民に訴えることが出来る」という「勇気」と「元気」をもらいました。

ネットで政治論を主張しつつ、行動する機会があれば、明日のこの国の行く末に一筋の光明を見出せることならば、私は過去、様々な運動に参加してきました。

何故、「義務教育が必要なのか?」これに対する明確な、「根拠」を見出さなければなりません。 

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-21 19:10 | 政治・時事
「義務教育費国庫負担法」堅持の闘い!
【日本国憲法】

第二十六条【教育を受ける権利、教育の義務、義務教育の無償】

1すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

2すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。 義務教育は、これを無償とする。


【教育基本法】

第三条(教育の機会均等)

1 すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならな いものであって、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上 差別されない。

2 国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって就学困難な者に対して、奨学の方法を講じなければならない。

第四条(義務教育)

1 国民は、その保護する子女に、九年の普通教育を受けさせる義務を負う。

2 国又は地方公共団体の設置する学校における義務教育については、授業料は、これを徴収しない。


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# by rosso_fiolencino | 2005-11-20 08:08 | 政治・時事
バナーを作ってみました。
小泉政権が終わっても、多分、ファシズム政権が続くのかも知れません。

そこで、稚拙ながら、バナーを作成して見ました。

まだ、試行錯誤ですが、どうぞご自由に持っていかれて、よかったら貼ってください。



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# by rosso_fiolencino | 2005-11-19 22:12 | 雑記帳
日韓首脳会談・孤立する小泉外交
昨日(11月18日)の夕に、小泉首相はアジア太平洋経済協力機構(APEC)が開催されている、韓国の釜山にて、盧武鉉(ノムヒョン)大統領と、日韓首脳会談が行われました。

会談と言っても、僅か30分程度の、「通過儀礼」にしか過ぎない、「外交」とはもはや「外交」ではなく、単なる「面談」か「面接」程度の会見に過ぎず、この国の首脳はこれ程度の、「統治者能力」しかないことが、これで証明されました。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-19 13:47 | 政治・時事
第三次小泉改造内閣について
この記事は、以前、私が運営していた、ヤフーブログに11月1日(火) に記述した
ものです。

政治・時事関係の記事は、ある種「生もの」ですが、もう一度この内閣の、本質を考察して見たいので、過去の記事から転載してきました。
以下は、その時の記事です。

突然発表という「演出」がミエミエですが…

NHKのニュースを見ながら、この内閣人事の記事を書いています。
官房長官・安部氏、外務大臣・麻生氏、財務大臣・谷垣氏と続き、中には「小泉チルドレン」の人事もなされたようです。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-18 22:40 | 政治・時事
嗚呼、小人憐れむべし。ブッシュ・小泉首脳会談・続編
前回の記事にも記述しましたが、今回の首脳会談について再度触れてみたいと思います。

小泉首相とブッシュ大統領は、一方では、選挙に圧倒的な差をつけて「大勝」し、世論調査(情報操作も考慮にいれるべきでしょうが)でも6割の支持率を得ている、日本の為政者。また、他方ではハリケーンやイラク戦争の出口の見えない、戦争に国民を駆り立て、イラクは「ベトナム戦争化」し、世論の「批判」にさらされている、アメリカの為政者という、とても、「対照的な」会談なのだと思います。

しかしながら、日本にどれだけの「負担」を強いて来たという、事実は動かしようのない根拠があるわけですから、

「日本にこれ以上、何の負担を強いるのか!」

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-17 21:55 | 政治・時事
小泉、ブッシュ首脳会談と民衆の血と涙
2003年10月以来の、ブッシュ大統領の来日ということで、今日(16日)の午前首脳会議が行われました。

宵の口で放映されたTVのニュースの中で、小泉首相とブッシュ大統領が京都の金閣寺で、さもにこやかに「友情」「蜜月」を深めたという印象で、報道されていましたが私は随分、気分が悪い思いでその様子を伺っていました。

「どんな『密約』を交わしに来たのか!」

と、そんな思いにとらわれていたのです。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-16 21:23 | 政治・時事
在日米軍再編問題を考える
ここ数日間、沖縄在日米軍基地移転の問題が取り沙汰されていますが、マスコミは少女毒物殺人未遂の「少年事件」ばかり報道して、この問題に真剣に取り組んでいるとは言えません。国民の目を、他の「センセーショナル」な事件にそらさせ、その問題が「スケープゴート」になっていると言わざるを得ません。

さて、沖縄の米軍再編問題ですが、沖縄で1995年に沖縄駐留米軍による少女暴行事件を、きっかけに、沖縄の住民の方々が総決起集会を開いて、沖縄の痛みを理解して欲しいと言う世論の高まりがそのきっかけになったのだと、思います。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-16 17:46 | 政治・時事
批判能力を失ったマスコミ
かつて、9.11ニューヨークテロ事件以来、21世紀初頭の世界は、歯車を狂わせたように、突き進んで行った感があります。

しかし、そんな中でもテロ事件の背景やその後の「アフガニスタン」における戦争の傷跡を2001年当時のマスコミは、まだ「批判」していた、或いはその批判の内容がきちんと、構築されていたのでは?と、思います。

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# by rosso_fiolencino | 2005-11-15 19:31 | 政治・時事